第2話

放置されている本

館内を歩いていると、あなたは、机の上に放置された本を発見しました。

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読む本を選ぶために、館内を歩いている。

たくさんの本棚の間を歩いていると、机を見つけた。

そこには、開いたままの本が置かれている。

あなた「!」

突然、本のページが捲れた。

もちろん誰も触れていない。

風も吹いていない。

ひとりでに捲れたのだ。

恐世「どうしました?」

いつからだろう。恐世がすぐ側にいた。

恐世「ああ、大丈夫ですよ。日常茶飯事なので。」

恐世「ふふ、詳しい説明は、一冊目を読んだ後にしますので。それでは。」

恐世は去っていった。

(左側の本棚をタップして、どんな本があるか確認しましょう。)

(あなたは三つの本に目をつけました。)

(本をタップして、近づいてみましょう。)

恐世「探したって…」

恐世「探したところで、私は忙しいから話せるかわからないんですよ?」

恐世「はぁ…」

呆れている。

恐世「それで、本は決まりましたか?」

恐世「…そうですか。それは失礼しました。」

恐世「一冊目、お早めにお願いしますね。」

そう言って、恐世は去っていった。

(左側にある本棚をタップして、どんな本があるか確認しましょう。)

(あなたは三つの本に目をつけました。)

恐世「そうですか。」

恐世「一冊目を読み終わりましたら、ここの説明をするので、お早めにお願いしますね。」

行ってしまった。

(左側にある本棚をタップし、どんな本があるか確認しましょう。)

(あなたは三つの本に目をつけました。)

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