第3話
魔王城
天才ごっこ「よくぞ来た 創作者よ。 わしが創作の中の王 天才ごっこである。」
天才ごっこ「わしは 待っておった。 そなたのような天才があらわれることを。」
天才ごっこ「もし、わしの味方になれば 世界の半分のGPUをお主にやろう。」
天才ごっこ「どうした? AIで創作したくはないのか? わるい話ではあるまい。」
天才ごっこ「では世界の半分のGPUを与えよう!」
天才ごっこ「と言いたいところだが、あいにく持ち合わせていない。」
天才ごっこ「昨今の情勢を知っていいれば、わかりきっていたことであろう」
天才ごっこ「ってやめろ!斬りかかるでない」
天才ごっこ「うわぁーーやめろーー」
天才ごっこ「おろか者め! 思い知るがよい!」